試作・生産向け3Dプリント

外観モデル、機能試作品、小ロット部品の形状・嵌合・機能を検証。用途に合わせた材料と造形方式をご案内します。

複数の造形方式

SLA・SLS・MJF・FDM・金属

用途を基準に選定

外観・嵌合・機能確認

仕上げの選択肢

後処理・塗装・仕上げ

試作・生産向け3Dプリント

試作品に適した方式を選ぶ

プリント部品の用途に合わせて製法を選ぶことが大切です。外観モデル、嵌合確認用筐体、実用治具では材料や仕上げが大きく異なります。PCBPitは発注前の比較検討をお手伝いします。

SLA、SLS、MJF、FDM、金属プリントに対応し、材料と造形性を検討します。使用方法、重要な面、他部品との接合箇所をお知らせいただき、用途に沿って提案します。

部品で何を確かめたいかから始める

試験内容や用途をご説明ください。方式名だけでは、材料、表面品質、得られる性能は決まりません。

外観モデル

形状と見え方を確認

見せる面、色、質感、仕上げを指定してください。方式と後処理を決める前に、積層痕やサポート接触箇所についてご相談ください。

嵌合・組立確認

ハードウェア周囲の空間を検証

プリントした筐体や相手部品で、クリアランス、コネクタのアクセス、組立順序を確認します。重要な接合箇所と、試作品で許容できる調整量を明示してください。

機能試作品

材料と使用条件を検討

荷重、温度、薬品、使用期間をご説明ください。造形方向、材料グレード、後処理が結果に影響します。量産品と同等とみなす前に、想定用途に照らして評価してください。

お問い合わせ時に必要な情報

情報が揃っていると、正しい設計データを確認し、全体の作業範囲を見積もれます。未定の項目は達成したい目的をお知らせいただき、選択肢をご相談ください。

お問い合わせを始める
完全なモデル
3Dファイル、単位、版をご提供ください。閉じたメッシュは面の欠落防止に役立ちます。確認が必要になりそうな場合は、元のCADモデルも添付してください。
想定する用途
外観確認、嵌合確認、機能試験、最終用途のいずれかを明示し、必要に応じて荷重や環境条件を添えてください。
重要な形状
嵌合面、穴、ねじ、薄肉部、検査対象寸法を示してください。メッシュでは分からない内容は図面で補足できます。
材料・仕上げ・数量
指定の方式や材料がある場合は、色、後処理、数量、納品先とともにお知らせください。未定の場合はご相談いただけます。

ファイルだけでなく完成部品を確認する

造形可能なモデルの確認は、検討の第一歩です。サポート位置、方向、仕上げによって表面や寸法が変わります。意匠面と他部品との接合面を明示してください。

注文前に受入条件を合意します。機能試作品では、試験内容、寸法検査、必要書類を定めてください。材料の適合性や性能は、実際の動作条件で評価する必要があります。

サービス対応範囲

  • SLA・SLS・MJF・FDM・金属プリント
  • 機能試作品・外観モデル
  • エンジニアリング用途のポリマー・樹脂
  • 小ロット生産・量産移行期の製造
  • 後処理・塗装・仕上げ
  • 造形性と強度を考慮した設計確認

最初のご相談から納品まで

01

用途の説明

モデル、数量、部品の目的を共有します。

02

製法の選定

材料、方式、方向、仕上げの要件を検討します。

03

見積もりの承認

仕様、納品計画、受入基準を確定します。

04

造形・評価

納品された試作品を確認し、次の版に反映する変更を記録します。

よくあるご質問

どの3Dプリント方式に対応していますか?

PCBPitではSLA、SLS、MJF、FDM、金属プリントを案内しています。適した方式は形状、材料要件、外観、用途によって異なります。対象部品に適した方式をチームにご確認ください。

見積もりには何を送ればよいですか?

単位と版が明確な3Dモデル、数量、用途、材料・仕上げ条件をご用意ください。重要寸法、ねじ、接合箇所などは図面で補足してください。

材料選びを手伝ってもらえますか?

はい。部品の目的、荷重、温度、環境をお知らせください。対応可能な材料と方式を検討します。注文前に最終的なグレードと適合性をご確認ください。

プリント部品を機能試験に使えますか?

試験に合う方式と材料なら使用できます。何を評価するかを明確にしてください。嵌合確認用サンプルが、後の切削品や成形品の強度、表面、長期特性まで再現するとは限りません。

塗装や後処理を依頼できますか?

はい。後処理、塗装、仕上げに対応しています。見積もりに含められるよう、意匠面、希望色、寸法が重要な接合箇所を指定してください。

小ロットでも注文できますか?

PCBPitは試作と小ロット生産に対応しています。数量と継続注文の見込みを共有いただき、製法、均一性、検査要件を検討します。

すべての寸法がCADモデルと完全に一致しますか?

どの製法でも完全に誤差のない形状にはなりません。重要な接合部と公差を指定し、選定した方式、材料、仕上げで見込める結果をご確認ください。

納期は何で決まりますか?

形状、数量、材料の入手性、製造日程、後処理、検査、輸送が影響します。案件ごとの日程を確認し、製造完了日とお客様への到着日を分けて把握してください。

プロジェクトについてお聞かせください

用途、数量、要件を記入し、製造ファイルを添付してください。チームが内容を確認し、次の手順をご案内します。

メールでのご相談はこちらsales@pcbpit.com ↗
迅速な技術対応

製作したいものをお聞かせください

設計データまたはBOMと併せて要件をお送りください。担当チームが製作内容を確認します。

プロジェクトファイル (必須)0/10 ファイル
設計データまたはBOMを追加ファイルを選択するか、ここにドラッグ
ファイルが選択されていません

すべてのファイル形式に対応。最大10件、1件25 MB、合計100 MBまで。Gerberデータ、図面、BOMなどを添付してください。ZIP形式でも送信できます。

ファイルは非公開で保管し、見積もり担当チームと共有します。 プライバシーポリシー

ファイルの送信でお困りですか?

操作にお困りの場合、容量の大きいファイルを送りたい場合、またはまだファイルが揃っていない場合は、営業チームへ直接ご連絡ください。

sales@pcbpit.com